「備蓄」の大切さ

2020/04/20 ブログ
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2020年4月20日5時40分頃、テレビの地震速報にドキッとした。宮城県沖で震度4の地震。

2年前の北海道胆振東部地震の時を、また改めて思い出す。

今回のコロナの影響で、地震の中停電で4日間過ごした経験から、早めに水、お米、インスタント食品、食事、電池、ストーブなど、今のこの時期に必要な物を確認、改めて準備した。

先日の先生方の会議で、「備蓄」の話になった時に、はっとした。

その場しのぎの食事、生活の準備はしているが、今回のコロナのように、長くかかるような事態に対して、ただお腹が膨れる様な食事の準備しかしていないと思いました。

栄養素でいうと、糖質、脂肪に偏る食事で、たんぱく質、ビタミン、ミネラルという栄養が不足した非常食である事。

食事の栄養が偏れば、自宅待機してストレスが溜まりやすい中、さらにイライラがつのります。

そんな時の健康食品なんだよって言われた時に、何だか腑に落ちました。

今までの健康食品のイメージが、普段の食事では取り切れない栄養素を取り入れて、健康維持、健康強化と伝えてきましたが、この備蓄という考えのもとの健康食品は、ものすごくお役に立てるのではないかと思っています。

賞味期限も、食品表示法から2年ありますし、今回のコロナを乗り切る上で、健康を害さないため、この状況を乗り越えるため、免疫力を高め、コロナに打ち勝つ強い体を作るために、ウェルネス小樽院では、「備蓄セット」を販売していきます。

もちろん、患者さんの健康に合わせてのセットにしていきます。

どうか、皆さん、一度保存しているご自宅の備蓄を見直して見た時、偏った栄養の備蓄になっていましたら、健康食品の存在を思って下さい。

ウェルネス小樽院でも、備蓄セット販売させて頂いたいますので、興味のある方は是非この機会にお問い合わせ下さい。